体の歪みを少なくする体の使い方について
体の歪みを少なくする体の使い方をマスターすると短期間でダイエットできます。
これはお腹ダイエットの施術の実例でも分かります。
体の機能的にみて、筋肉は次の2つです。
①体の軸を固定する筋肉
②体を動かす筋肉
この筋肉を意識して使うことが重要です。
①体の軸を固定する筋肉とは、主に次の3つです。
真ん中から腹横筋、前面の腹直筋、後ろ側の脊柱起立筋です。
腹横筋とは背骨のコルセットのような役割をします。
腹直筋は体を前屈する時に使う筋肉です。
脊柱起立筋とは背面についている背筋です。
この3つの筋肉で脊柱を安定させています。
歩いたり、走ったりする時に軸を安定させる役割をします。
このう3つの筋肉が弱いと、腕や脚を大きく激しく動か際に体の軸がぶれやすくなります。
スポーツジムなどで筋トレをする際に体を動かす筋肉をよく鍛えますが
意外と体の軸を固定する筋肉の強化を見逃しています。
実は、この体の軸を固定する筋肉を優先して鍛え、それから体を動かす筋肉を強化すると
次のようなメリットがあります。
・骨盤や脊柱が歪みにくくなります。
・お腹が引き締る。
・方向や走行時における腕や脚の動きがしなやかになります。
体の軸を固定する筋肉の中でも特に、腹横筋を優先して強化されると良いです。
息を吐きながらお腹を凹ますと腹横筋が活性化されます。
腹横筋が強化されると周りの大腰筋や殿筋も動かしやすくなり、
結果的に効率よくダイエットすることができるからです。